ホープの10年間

人と人とをつなぐホープの世界へようこそ

10年間、ホープ・インターナショナル開発機構は、
人と人とをつなぐ活動を行ってきました。

ホープに関わる人々は、なおざりにされた貧しい人々に「思いやり」の手を差し伸べるという、温かい気持ちを持っています。私たちは「組織」というより、途上国で見放されている人々も、人間らしく生きる権利があると考える人々の「集まり」です。 それこそが、ホープの世界なのです。
 
日本における私たちの活動の10周年を記念して、皆様のようなホープ支援者のご協力により、貧困から抜け出し、生活が大きく改善した人々をご紹介させて頂きます。
彼らはホープの「大使」であり、そのストーリーは、自立し今では人を手助けする側になった何千もの人々を代表するものです。これは日本や世界各地の方々からの温かい支援があったからこそ成し遂げられたことです。 
 
しかし、まだ大勢の人々が同じ権利、機会、希望を待ち望んでいます。そしてより多くの人々が気づき、一歩を踏み出してくれることを必要としています。皆様もホープの仲間になって、途上国に住む貧しい人々のためにホープ(希望)を届けませんか? ご理解及びご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
ホープ・インターナショナル開発機構 理事長 
ハリー・ヒル
  

 
2001年に名古屋で活動を始めた日本のホープは、
おかげさまで今年10周年を迎えました。貧困に苦しむ人々が自立できる世界を目指してきた10年間で、約20,000人の人々を自立の道へ導くことができました。
 
日本における私たちの10年間の活動を知るには、
こちらをご覧ください。