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清潔な水
知っていますか?
- 日本では・・・
- シャワーを使うと・・・一分間に40リットル
- 水洗トイレを使うと・・・毎日50リットル
- 洗濯機一回まわすと・・・150~200リットル
- お風呂の湯船に一回お湯をためると・・・
・・・280~350リットルものお水を使っています。
一方途上国では・・・
- カンボジア、エチオピア、ハイチではひとり一日あたり平均15リットルしか水を使うことができません。
- 世界の110万人もの人々が一日なんと5リットル以下で生活しています。
- 世界の7.7人に一人は不衛生な水を生活水として使用することを
余儀なくされています。 - 汚水が直接原因となる病気が多くあります。
例えば・・・コレラ、腸チフス、赤痢、オンコセルカ、そして下痢症
- 汚水が間接原因となる病気が多くあります。
例えば・・・蚊が媒体となるマラリア、デング熱、黄熱病
- 平均で19.2秒に一人、一日に4,500人の子供が、汚染された水が原因で亡くなっています。
- エチオピアのある地域では水を汲むため、人々は平均で1.5km、105分かけて水源まで一日2回往復しています。
地球上にはみんなで使うのに十分な水が存在しています。
問題は安全な水が十分に手に入る人と入らない人がいること。
問題は安全な水が十分に手に入る人と入らない人がいること。
ホープは清潔な水の供給を通して世界の発展途上地域に住む貧しい人々の命を支えています。
30年以上に渡り、ホープは世界の最も貧しい人々に命の糧としての水を供給してきました。井戸の提供、水源保全のための設備の建設など地域に合わせた様々な形で支援をしています。いかなる方法であれ、清潔な水を得ることで、人々の生活は一変します。
清潔な水が近くで手に入れば・・・
- 病気になる人が減ります。
- 子供や女性は水くみ労働から解放され、子供は学校へ行くことができます。
- 畑で作物を育てられるようになります。
ホープは清潔な水の供給と合わせて衛生的な生活習慣や健康について指導しています。健康を維持できれば家族が安心して仕事や勉強に励めるようになり、これも地域の人々が貧困から抜け出すための第一歩となります。
海外でホープが行っている水供給プロジェクトについて詳しくはこちらへ
カンボジア
エチオピア
エチオピア



