「HOPE:希望」というギフト-
必要なところへ支援を届けることで私たちの命を共に祝うというギフトを贈りましょう
大切な祝日、愛する人や友人の記念日・お誕生日のお祝いで新しいアイデアをお探しであれば、例えば「HOPE:希望の贈り物」を HOPEギフトカタログから選んでみてはいかがでしょう?今のような経済状況のもとでも、私たちは、貧困に喘ぐ人々がなおざりにされている現実があることを忘れてはなりません。
ギフトを考える機会があれば、ぜひ、HOPEギフトカタログをご覧ください。カタログに載っている全てのものを通じて「希望」という贈り物ができます。世界で最も貧しい社会で生きる家族や共同体が、少しでも恵まれた未来を迎えられるようにという「希望」です。ご自分から、または他の方の名前で贈ることで、2度「希望」のギフトを贈ることもできます。HOPEがご用意するギフトカードをご自身で大切な人へ送るか、ギフトカードに載せたいメッセージを教えていただければ、あなたの想いを届けたいお相手へ、HOPEから直接ギフトカードを発送いたします。
ギフトを考える機会があれば、ぜひ、HOPEギフトカタログをご覧ください。カタログに載っている全てのものを通じて「希望」という贈り物ができます。世界で最も貧しい社会で生きる家族や共同体が、少しでも恵まれた未来を迎えられるようにという「希望」です。ご自分から、または他の方の名前で贈ることで、2度「希望」のギフトを贈ることもできます。HOPEがご用意するギフトカードをご自身で大切な人へ送るか、ギフトカードに載せたいメッセージを教えていただければ、あなたの想いを届けたいお相手へ、HOPEから直接ギフトカードを発送いたします。
詳細については、カタログをご覧ください。
私たちが繰り返しお伝えしたいことは、HOPEギフトカタログに掲載しているギフトは、支援が必要な家族の生活改善に繋がるものだということ、そして、現在のような経済状況下であっても、貧困に喘ぐ人々がいるということを忘れてはならない、という思いです。
2010 Catalogue

私たちの使命は途上国に住む貧しい人々に思いやりの輪を広めることです。
彼らにとってまず必要なものは
「清潔な水」。
「清潔な水」。
一度水を手に入れると、彼らは私たちが考える以上の短い期間で、貧困から抜け脱すことができるのです。

水はまさに命の贈り物です。この贈り物により、カンボジア(ポーサット州)の5~6家族が共同利用する井戸ができ、衛生教育が行われます。彼らは、ホープとの継続的な働きにより、井戸の維持管理を行ない、その水を健康促進、継続的食料生産と現金収入向上のために活用します。

エチオピアとスーダンでは、村全体に水を供給するためのシステムを設置することにより、数千家族が安全な水を身近な場所で入手できるようになります。- エチオピア南部とフィリピン南部 人口2,000人の村への、湧水場から村までの灌漑システム 3,000,000 円
アフガニスタンの少女やフィリピンの少数民族、カンボジア・ポーサットの子供…皆様からの贈り物は、彼らだけでなくその家族や地域のよりよい未来を築くための教育を受ける機会を提供します。 

学用品: 2,500円でカンボジアやアフガニスタンの子どもが一年間学校に通うために必要な制服、教科書、筆記用具を贈ることができます。
1学年(約50人)、学校全体への支援もしていただけます。
1学年(約50人)、学校全体への支援もしていただけます。

フィリピンの貧しい農村地域の子ども達には学校へ行く術がありません。学費は月額1,000円です。学校へ通うことにより、貧しい子ども達により良い未来が開かれます。
(注:子供1人の5年間の就学費用=60,000円)

年間10万円でホープ・インターナショナル開発機構が支援しているフィリピン先住民のための大学「パムラーンセンター」で先住民族の将来をになう若者に学ぶ機会を提供します。卒業後、学生は出身地域に戻り、2年間、地域開発プロジェクトの指導者として学んだことを生かします。
(学生一人が4年間通うために40万円が必要です。)
320万円でカンボジアに150人が通えるコンクリート造りの学校を建設します。
生徒一人当たり2,100円の支援です。

アフガニスタンの学校:
アフガニスタンに学校を作るには1,900万円の費用が必要です。現在までに皆様から費用の4割に相当する寄付をいただいており、12教室ある校舎が完成すると男子600人、女子600人が半日交替で授業を受けられるようになります。個人の力で校舎全体を完成させるのは難しいかもしれませんが、80万円で1クラスの支援をしていただけます。
アフガニスタンに学校を作るには1,900万円の費用が必要です。現在までに皆様から費用の4割に相当する寄付をいただいており、12教室ある校舎が完成すると男子600人、女子600人が半日交替で授業を受けられるようになります。個人の力で校舎全体を完成させるのは難しいかもしれませんが、80万円で1クラスの支援をしていただけます。

家庭用ソーラーシステムは、電灯と小型電気機器用のエネルギーを供給し、毎晩2~3時間、家屋と畑に電気がつくようになります。

この胸躍らせるプロジェクトは、ユニークなもので、カンボジアとアフガニスタンの農村部の貧しい人々に大変喜ばれています。ホープが一頭の牝牛を購入し、1家族に18ヶ月間貸与します。この期間、その牝牛は、畑を耕し、自然の肥料により土壌を豊かにするために使われます。しかしそれだけではありません。この期間にその牝牛は仔牛を生みます。18ヵ月後、仔牛はその家族のものとなり、牝牛はホープに返され別の家族に貸与されます。このサイクルが6~7回繰り返され、6~7の幸せな家族と6~7匹の仔牛が生まれるのです!
5万円の寄付が、自助グループの自立のための支援になり、また新しいグループの支援にもなります。
ホープ・マイクロクレジットとは?
皆様からの寄付がホープ・マイクロクレジット・プログラムへ送られ、そこから「水供給プロジェクト」の受益者である自助グループに融資されます。融資を受けるグループ内で資金の使い道を話し合い、彼らによって運用された資金はコミュニティーに還元され、利子は新しいグループのために活用されます。皆様からの寄付が、支援の輪を広げていることを実感していただけます。

ホープ・メンバーとは、貧困にあえぐ人々を支援するプロジェクトやホープの活動にご賛同していただける個人やご家族の方々へ向けた会員制度です。世界の貧困問題を改善したいと思っている人々と、小さな希望を待っている人々とをつなげることを目的としています。月々1,000円の個人メンバーシップと、1,500円のファミリーメンバーシップがあり、年間一括払いも可能です。メンバーには特典としてイベントへの特別ご招待や参加費のメンバー割引が受けられます。個人での支援は小さなものでも周りの人とつながれば、世界中で支援を待っている人のために明るい未来を築くことができます。






