ホープ・トーク - 講演者紹介
- ロウェル シェパード
ホープ・インターナショナル開発機構 アジア・オセアニア地区ディレクター日本にホープを設立した一人。貧困問題解決に向けた活動を行うほか、作家活動も行っています。名古屋郊外(瀬戸市)で太陽光発電を利用した環境にやさしいログハウスに暮らし、名古屋市内にある事務所までの長距離をマウンテンバイクで通う自転車愛好家でもあります。講演内容には、 社会的事業、CSR(企業の社会的責任)、マイクロクレジットなどがあります。彼は講演会参加者が、彼の話をきっかけに次のステップにつなげていくことを楽しみにしています。
- ンジャイ(玉城)さおり
ホープ・インターナショナル開発機構 エグゼクティブ・コーディネーター青年海外協力隊員(JICA)として3年間セネガルへ派遣された経験を持つ。海外プロジェクトの知識が豊富で、4ヶ国語が堪能な彼女は現地のみならず、日本の寄付団体、支援者とも連携をとっています。彼女の経験に裏づけされた話は、学生や女性団体にも有益なものとなるでしょう。
- 榊原 エリン
ホープ・インターナショナル開発機構 理事長名古屋大学大学院国際開発研究科 在籍 2010年春 修士号取得予定。理事長としての職務に加え、ホープ・プロジェクトの理解、協力の輪を広げ、ボランティアとしても活発に活動をしています。また、プロジェクトの成果を自らの目で確認するために、カンボジアやエチオピアに出向くこともあります。
- 増田 善治
ホープ・インターナショナル開発機構 理事、名古屋学院大学・リハビリテーション学部・教授 英語教育が専門ですが、人工内耳装用児に対する英語教育や地元FM放送で蓄音器を利用した音楽DJを行っています。学生グループをカンボジアへ引率したり、井戸支援のために自転車でカンボジア500キロのチャリティーを学生たちと走破しました。 2010年3月にはカンボジア井戸支援の為に、自転車で琵琶湖5周(1000キロ)のチャリティーを学生と共に挑戦します。現在、参加へ向けて日々トレーニングを続けています。彼の話は独創的で説得力があります。「てんぷら油」で走るように改造されたメルセデス・ベンツのエコでエラい彼の体験談にも多くの人達は興味をひくでしょう。
- ハリー ヒル
ホープ・インターナショナル開発機構 理事、 名古屋ディナー実行委員長(ホープ主催)オークローンマーケティング 代表取締役社長経験豊富な実業家である彼は自己啓発のためだけでなく「社会とのつながり」という観点から、日本の社会でエンパワーメント(個人が社会に関わり、影響を与えるようになること)の概念を広げる活動を行っています。また武道を嗜むなど、とても活発で、5人の子供達もそれぞれがスポーツをしています。ヒル氏は、とても思慮深く、個人が自分達の生活について責任を負うことが重要だと考えています。
- ポール デュプイ
ホープ・インターナショナル開発機構 監事、 関西ディナー実行委員長(ホープ主催)ウォールストリートアソシエイツ株式会社 西日本代表デュプイ氏はカナダ出身ですが流暢な関西弁を話します。関西のビジネスリーダーであり、主要な海外ビジネス評議会の顧問でもあります。日本で生活する人々がどのように途上国の現状によい変化をもらたらすことができるのか、なぜ安全な水が必要なのかを自身で確認する為、その水がもたらす変化の様子を現地へ見に行きました。
- ジョン スパークス
ホープ・インターナショナル開発機構 評議員、 東京ディナー実行委員長(ホープ主催)日本・アジア・北米の企業で取締役や会長を兼任しています。群馬在住で、そこに暮らす人々と自然環境を大切にし、自分の行動に責任をもって生活をしています。彼は、企業のリーダーとしての経験を活かし、企業とNGO団体が協力し、社会に良い影響をもたらす相乗効果についてお話します。



