ホープ・マンスリー・ニュースレター
2009年9月
カンボジア緊急支援のお願い。
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先日、支援先であるカンボジアを見てまいりました。再訪できた喜びと同時に、現実を目の当たりにし深い悲しみを抱きました。今回は、私がお会いした2つの家族を通してカンボジアの現状を知っていただきたいと思います。 トックさんは5年前井戸がなく、希望を持てずにいました。一ヶ月平均で籠5杯分の野菜を収穫していましたが、彼女と2人の子どもたちが食べていくには足らず、子どもたちも生活のためにお金を稼ぎ、学校にさえ行けませんでした。しかし、今回の訪問で一家の変化を見ることができたのです。井戸が変化をもたらしていました。今では、ひと月に籠40杯もの野菜と果物を収穫しています。日々の食事に十分な量です。そのおかげで、子どもたちも学校に行くことができるようになりましたし、農場では労働者を雇い、規模を拡大させています。 モウンさん一家は現在、井戸の設置を待っている家族です。彼女はエイズで両親をなくした姪と甥を引き取り育てています。先に紹介したトックさんの5年前と同じような状況です。ホープ・カンボジアの活動は2009年度から拡大する準備をしておりましたが、昨今の世界的景気後退のあおりを受け、モウンさんの家族を含めた、多くの家族への井戸の設置工事を遅らせざるをえなくなっていることを知りました。 私たちは、このような現状を見過ごすべきではありません。 井戸一基で、約5家族、25人の人々に水を供給することができます。井戸一基にかかる約10万円は、井戸の建設費用だけでなく、水についての知識や使い方、健康管理、農作物栽培支援などのトレーニングも含まれています。あなたも井戸設置につながる資金援助を検討していただけないでしょうか。 ホープには支援方法としてメンバーシップ・パートナーシップ・スポンサーシップなどがあり、個人または企業でホープの活動にご協力していただけます。また、今回ご紹介させていただきました、カンボジアでの井戸設置プロジェクトなど個別に支援していだたくことも可能です。 詳しくは info@hope.or.jp までE-メールでお問合せください。当団体のホームページ http://www.hope.or.jp/ で情報をご覧いただけます。 あなたの行動が変化のきっかけを作ります。ご支援ご協力をお願い致します。 |
ファミリー・フォーカス:
チーム対抗24時間リレー
ラオスの堆肥作り名人、ホープを訪問。
ホープ・チャリティ・フレンドリー・トーナメント 東京、大阪、名古屋
- 関西 (大阪): 2009年10月21日 - ライオンズカントリー倶楽部
- 中部 (名古屋): 2009年10月23日 - 花の木ゴルフクラブ
- 関東 (東京): 2009年10月28日 - 太平洋クラブ 成田コース



