フィリピン
先住民族の子供達への教育支援
教育によって子供達は貧困から抜け出す道が
開かれます。
開かれます。
プロジェクトの背景:
フィリピンには12を超える少数民族、先住民族が住んでいます。彼らは主に南部の僻地に住み、貧困と差別の連鎖から抜け出せずにいます。最低水準の賃金では家族が食べていくのがやっとの生活で、いくら頑張って働いても子供を学校へ行かせる余裕はありません。このような先住民族の子供達は教育を受ける機会もなく、教育によって得られるよりよい機会への道は閉ざされています。
プロジェクトの概要:このプロジェクトはフィリピンの少数、先住民族世帯を支援するプログラムの一部として実施されています。ホープが目指しているのは初等教育の充実、またその後中等教育を受ける機会を提供し、その先にあるよりよい将来への道を開くことです。教育の機会がなければ子供達は親達と同じ運命をたどることになってしまいます。また、子供達と地域には必要な物資を供給し、衛生教育・栄養・健康教育も行っています。
| プロジェクト概要 | 少数、先住民族の子供達への教育支援 |
| 実施地域 | バギオ市 |
| 期間 | 進行中 |
| 受益者 | バギオ市の子供達(約120人) |
| 予算 | ¥120,000 |





