スリランカ
国内難民への緊急支援
プロジェクトの概要:
スリランカ東州の住民は14年間続いた内戦の結果、故郷を離れて安全な地域へ避難することを強いられました。国内難民となっていた最も弱い立場に立たされている人々も徐々に帰郷し、新たに生活を立て直さなければなりません。ホープはこの地方のNGO、スリランカ開発支援センター(SLCDF)と手を結び、この国で最も不利な立場にあり、また社会的に取り残されている国内難民と帰還者の生活改善のために力を合わせて活動しています。
スリランカ東州の住民は14年間続いた内戦の結果、故郷を離れて安全な地域へ避難することを強いられました。国内難民となっていた最も弱い立場に立たされている人々も徐々に帰郷し、新たに生活を立て直さなければなりません。ホープはこの地方のNGO、スリランカ開発支援センター(SLCDF)と手を結び、この国で最も不利な立場にあり、また社会的に取り残されている国内難民と帰還者の生活改善のために力を合わせて活動しています。
主な活動:
- 生活と能力向上(キャパシティ・ビルディング) ニーズの特定
- 技能訓練の提供
- 農業、酪農による食糧確保
- 清潔な水の供給をもとにした健康と衛生状態改善
| プロジェクト概要 | 国内難民への緊急支援物資(主に食糧)の提供 |
| 実施地域 | 北スリランカ、バティカロア地区、トリンマリー地区およびヴァヴニヤ地区 |
| 期間 | 2009年6月 |
| 受益者 | 長期国内難民、帰還した国内難民 |
| 予算 | ¥504,952 |





