ユニオンの感想
ユニオン参加者が体験したことは?
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2007年8月、10日間のユニオン・カンボジア・ポーサット・ツアーにホープ・スタッフと名古屋大学の学生グループで参加しました。現地の人と共に働き、素晴しい友人もできました。その経験が私の価値観を変えました。
ユニオンで何をしたの?
- 井戸掘り ユニオンでの主な活動でした。実際に井戸を掘り、土砂を運び出し、井戸の周りをセメントで整えるための準備をしました。現地の人たちにも手伝ってもらい、楽しく作業ができました。
- 孤児院訪問 カンボジアの戦争の歴史と、貧困のレベルによって多くの子供が孤児になりました。また、HIVなどの病気により数千人の子供たちが親を亡くしています。HIVによる死者数は、日本では約500人であるのに対し、カンボジアでは約1,500人にもなります。
- 農場を作る この作業をするときには、草木をごみ捨て場まで運ぶのを手伝ってくれる子供たちの笑顔に囲まれていました。
- 教育支援 カンボジアでは教育施設の不足が問題になっています。カナダ、日本からのユニオンメンバーは現地滞在中の短い期間ではありますが、ポーサット州の学校建設活動もしました。また、現地の孤児院、教会で子供たちに工作も教えました。
- 現地のマーケットに行ってみる ポーサットは小さな町です。ツアー中は自由時間もありますので町を散策し、現地の友人を作ってみましょう。
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その他コメント
"ユニオンに参加して本当に良かったです。そして、そこで経験したこと、学んだことを他の人たちとも分かち合いたいです。"
"ユニオンに参加したことで、将来の自分の役割は、発展途上国で貧しい家族と共に働くことかもしれないと考えるようになりました。現在は、もっと勉強し、何らかの形で貢献できればと思っています。"
"貧困に苦しむ人々と一緒に仕事をするまで、彼らが直面している問題を本当の意味で理解できていなかった。"