フィリピンで世界の貧困問題を知ろう!

2011年 ユニオン・フィリピン・スタディーツアー

 
ホープ・ジャパンは2011年8月に、フィリピンのミンドロ島にてユニオン・スタディーツアー(UNION)を開催いたします。ユニオンとは「Understanding Needs In Other Nations」の頭文字で、その名の通り、このプログラムでは皆さんに、途上国の貧しい人々がどんな問題を抱えているのか、彼らが貧困から抜け出すために私たちに何ができるのかを、実際に見て、体験する機会を提供しています。
 
 
今年はミンドロ島で、ホープのパートナー団体アッシシ デベロプメント ファウンデーション(以下、アッシシ)とともに活動を行います。アッシシはミンドロ島で、先住民を支援する水供給プロジェクトをはじめ、持続可能な開発支援を行っている団体です。ユニオンでは、先住民の人々と一緒にコーヒー農園で作業をしたり、清潔な水を地域の学校に供給するプロジェクトのお手伝いをしていただく予定です。ユニオンメンバー同士の関係を深め、現地の人々と過ごす時間を通して、世界の貧困と自分はどのように関わることができるのかを考えてみてください。
 
 
参加希望者やユニオンに興味のある方は、
希望訪問国(カンボジアかフィリピン)
簡単な自己紹介
参加動機を union@hope.or.jp までお送りください。
 
2011年フィリピンユニオン・スタディーツアー
日程: 2011年8月3日(水)~8月10日(水)
定員: 12名(最少催行人数6名)
締切: 2011年6月30日(定員になり次第締め切らせていただきます)
 
旅程:
 8月3日 マニラ集合
AdovoCafe(先住民族の産品を推進するためのカフェ)にて夕食
 4日 博物館を見学、ミンドロ島へ移動 
 5日~8日 ミンドロ島滞在 
 9日 プエルト ガレラビーチ訪問 
 10日 マニラ発、日本着 
 
 
 

用内訳

参加費用:50,000円 (*注1) +  プロジェクト支援費: 50,000円 (*注2)
日本-マニラ往復 : 各自 
海外旅行保険 : 各自 
 
*注1
参加費にはフィリピン国内での ①食費 ②宿泊費 ③移動費 ④諸経費 が含まれます。日本-マニラ間の航空券は費用に含まれておりません。ホープでの手配を希望される場合は、別途航空券、海外旅行保険費用(約10万円)が必要となります。
 
*注2
上記費用以外に別途プロジェクト支援費5万円が必要となります。支援費は訪問先で水を供給するためのパイプライン等の建設費用として寄付されます。この費用は参加費と併せてご自身でお支払いいただくか、募金活動をして集めてもらうことも可能です。皆さんの活動を多くの人に知っていただく良い機会ですので、ぜひ募金活動にチャレンジしてみてください。