1975年カナダでの設立以来、総額2億ドル以上の開発プロジェクトで約1,300万人の貧しい人々の生活支援を行ってきました。30カ国以上の発展途上国で活動を行っています。
 
 
特定非営利活動法人 ホープ・インターナショナル開発機構は、途上国での衛生的な水供給等を通じて、貧しい人々の生活改善の為の支援活動を行なっています。
 
日本のホープは2000年6月に設立され、2001年に発生したインド大地震救済のために集まったボランティアによって本格的に活動を始めました。主に名古屋地区で募金活動を行い、カンボジア・エチオピア・フィリピン・インド・アフガニスタン・スリランカ・スーダン・ミャンマー、8カ国での支援活動を行っています。
 
ホープの主な活動は、海外プロジェクトを支援するための募金活動です。同時に、より途上国の現状を知っていただくために、チャリティー・イベントやホープの活動紹介等を通しての国際教育活動にも力を入れています。途上国での生活を実際に経験し、現地の人達の状況を少しでも理解する為のスタディーツアー(ユニオン)も行っています。