
第25回 名古屋ホープ・チャリティーディナー
2027年3月5日(金)
皆さま
2027年3月5日、ヒルトン名古屋にて、ホープ・インターナショナル開発機構の創立25周年を祝うチャリティーディナーを開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
25年前、ホープは名古屋に集った人々の小さなグループから始まりました。その小さな始まりは、長年にわたり、いまや個人、企業、団体からなるコミュニティーへと目覚ましく成長し、カンボジア、エチオピア、フィリピン、そしてここ日本において、多くの人々の暮らしに変化を生み出してきました。
この特別なひとときに、海外と名古屋、それぞれのコミュニティーの絆を振り返るとともに、共通の目的を持った人々が力を合わせることで生まれた大きな変化を、皆さまとともにお祝いできれば幸いです。
ぜひ皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
ハリー・ヒル
第25回名古屋チャリティーディナー特別実行委員長
名古屋から始まったホープの歩み
ホープは名古屋で始まりました。
その原点は、小さな朝食会にあります。そこには、名古屋の人々が力を合わせることで、海外の人々の暮らしに持続的な変化をもたらせるという信念がありました。
ロバート・ローチさんとマイケル・ウィニックさんも、その最初の会合に参加していました。
当時ヒルトン名古屋の総支配人だったティモシー・ソーパーさんが、名古屋ホープ・チャリティーディナーの開催を引き受けてくださいました。その後も、ハーマン・アーリックさんをはじめとする歴代の総支配人の支援を受け、チャリティーディナーは日本各地、そしてアジアへと広がっていきました。特別実行委員は、こうした長年にわたる支援の歴史を象徴しています。
委員の皆さまは、それぞれの時期にホープの歩みを支える大切な役割を担ってくださいました。ホープの成長にとって重要な時期に委員長を務めてくださった榊原エリンさんも、その一人です。
長年にわたり、名古屋の個人、企業、団体の皆さまは、ホープがカンボジア、エチオピア、フィリピン、そして日本のコミュニティーと協力して活動を進めるうえで、大きな支えとなってくださいました。
その支援が特に大きな力となったのが、東日本大震災の発生後でした。震災発生から最初の10日間、緊急支援物資を積んだトラックがヒルトン名古屋から東北へ向けて出発しました。その後、ホープは被災地の20の地域で、人々が生計を立て直すための支援を行いました。
ホープは2026年に創立25周年を迎えました。 新型コロナウイルスの影響で開催できなかった年があったため、2027年3月5日に名古屋ホープ・チャリティーディナーは第25回を迎えます。
今回は、名古屋のコミュニティーがこれまでに歩んできた道のりと成果をたたえ、ホープ・カンボジア代表のキム・フィーリーさんを迎え、ホープのこれからをともに考えます。 これまでホープに関わってくださった支援者、ボランティア、パートナー、特別実行委員、そして友人の皆さまに、ぜひ名古屋にお集まりいただきたいと思います。
私たちが築いてきたコミュニティーの絆を大切にし、成果を振り返りながら、この節目の年にさらに大きな変化を生み出していきましょう。
2027年3月5日、ヒルトン名古屋でお会いしましょう。
皆さまとこの特別な日をともに祝い、これからも力を合わせて、さらに多くのことを実現していきたいと願っています。
2027年の名古屋ホープ・チャリティーディナーでは、皆さまにさまざまな形でご参加いただけるよう、スポンサーシップやチケットをご用意しています。
名古屋 ホープ・チャリティーディナー
日付: 2027年3月5日(金)
会場: ヒルトン名古屋 5F 銀扇の間
受付: 午後6時15分
開宴: 午後7時00分予定
*当団体(認定NPO法人)への寄付は税制上の優遇措置が受けられます。
詳しくは
こちら をご覧ください。
特別実行委員
- ハリー A. ヒル (特別実行委員長)
- ロウェル シェパード (特別実行副委員長)
- ティモシー・ソーパー
- ハーマン・アーリック
- 榊原エリン
- ロバート・ローチ
- スティーブ・バーソン
- スコット・リード
- マイケル・ウィニック
- 寺尾和彦
- 松浦史典
お問い合わせ (Eメール): dinners@hope.or.jp






